営業現場はうそをつく~戦略的営業のすすめ 其の弐[会員限定] |
(2007年07月03日)
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さて、前回、営業サイドから報告される内容は大体において現状分析に齟齬があり、それが企業の真の営業課題を捕らえ損ねる要因だ、ということをお話した。その際、私がよく目の当たりにしたありがちな誤情報を3つ紹介した。
ありがちな誤情報1:自社商品が値段・ブランドなどの商品力で他社商品より負けているため、売上が伸びない
ありがちな誤情報2:営業マンの活動量を増やしたいがリソースがない
ありがちな誤情報3:自社営業マンの売れている人と売れていない人の差が大きい
このうち、「自社商品が値段・ブランドなどの商品力で他社商品より負けているため、売上が伸びない」については、前回掘り下げた。今回は2つ目の「営業マンの活動量を増やしたいがリソースがない」という内容について掘り下げたい。
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