研究開発者のためのビジネスマインド養成講座~その5[会員限定] |
(2008年05月29日)
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前回のコラムでは、「認知的不協和の呪縛」の解放によって潜在需要を顕在化させることが可能なことを、複数の具体的なケースを通じて検討しました。今回のコラムではこれらの事例分析を踏まえて、潜在需要の顕在化を図っていく上で有効と思われるフレームワークについてご提案したいと思います。
この問題に取り組む切り口として、消費者がモノを購買する際に感じる“満足度”の分類(セグメンテーション)を考えます。
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