コスト削減時代の教育・研修企画~パフォーマンス・エンジニアリングのすすめ[会員限定] |
(2009年02月12日)
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自動車業界や家電業界の人件費削減施策が、毎日のように話題になる昨今であるが、このような経費削減の時代に真っ先に削減の対象になるのが、広告予算と並んで教育・研修予算である。
前年度に予算を立てて運営している場合は、3月末までは従来の計画通りに行っていくのかも知れないが、来期の研修予算は絞る方向で考えているという企業も多いのではないだろうか。ただ一方で悩ましいのは、競争が激しくなる中で、人の育成はどこの企業にとっても重要な課題であり、短期的な視点から人の育成の手を抜くと、後になってじわじわと効いてくる点である。
もちろん、いろいろな事情でどうしても予算をゼロにしなくてはならないのであれば企画のしようがないが、一定の割合の予算は確保できるのであれば、それをいかに有効活用するかが企画者にとっての最重要課題となる。では、優先順位をつけるための方法論はあるのであろうか?
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