ソリューション営業担当者、行動改善のキモ~今「提案営業の手法」を体系化してみませんか[会員限定] |
(2010年06月10日)
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さて6月も半ばとなりました。
多くの企業で新年度である4月から早2カ月が過ぎました。
上期の業績も見えつつある中、目標達成に向け下期をどう巻き返そうかなど施策を検討されている頃かと思います。
我々は、営業本部やマーケティング本部に対し、戦略や戦術という「絵」を描く段階からその実行までを伴走するコンサルティングサービスをご提供しています。
クライアント企業のプロジェクトメンバーの方々と協働する中、コンサルティングスキルを組織へ移植(トランスファー)することもミッションとして捉えています。つまり、最終的に我々が不要となるように、クライアント内部で自社が置かれている状況を俯瞰し、自社が進むべき方向性について客観的視点を入れて判断を下せることや、そのプロセスとして物事の構造化や戦略の策定が素早くできることなどを目指しているのです。そして、それはいわゆる「コンサルティング業」というイメージとは少し異なるコミットメントかもしれません。
さてそのようにご一緒させていただく中、このところ特に多く寄せられるようになったと感じるご相談があり、今回はそのことについて書いてみたいと思います。
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